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三ヶ島第1地域包括支援センターの活動

三ヶ島第1地域包括支援センターは、「社会福祉法人みなわ会」が平成20年4月から、所沢市より委託を受けて運営しています。

三ヶ島第1地域包括支援センターでは、地域で暮らす高齢者とそのご家族を、様々な取り組みを通じて支援しています。

介護予防教室・介護予防講演会

介護予防の普及啓発や仲間づくりのため、体操教室や栄養バランス・口腔ケアに関する教室、認知症予防に関する教室等を地域包括支援センターが、身近なまちづくりセンターや自治会館等で開催しています。

 

 

認知症サポーター養成講座

認知症の方やそのご家族が安心して暮らし続けることのできる地域づくりを推進するために、市内在住者や市内在勤・在学の方を対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

講師役である「キャラバン・メイト」が、認知症についての正しい知識や接し方についての講義を行います。

《講座内容例》

・認知症の症状(もの忘れとの違い等)

・認知症の人の気持ちや接し方

※講座の時間は概ね90分です。

 

介護者のつどい

ご家族を介護している方の語らいの場です。介護する人、受ける人も、共に笑顔で過ごせる日常を目指して語り合いましょう。

 

高齢者の権利擁護

成年後見制度に関することや申立ての手続きに関する相談をお受けします。

 

介護予防プラン作成(要支援1・2の方)

要支援1・2と認定された人は、介護予防サービスと所沢市が行う介護予防・生活支援サービス事業が利用できます。

事業対象者と認定された人は、所沢市が行う介護予防・生活支援サービス事業が利用できます。

どちらも地域包括支援センターが中心となってサポートします。

※介護予防ケアプランの作成に利用者負担はありません。

 

医療・福祉ネットワーク

地域の医療関係・ケアマネ・事業所等の専門家との会議・研修など、ネットワークをつくり、地域のみなさんが安心して暮らせるまちづくりを目的として開催しています。

 

地域ケア会議

●地域ケア会議

各地域包括支援センターがそれぞれの担当地区の中心となり、様々な立場の関係者の参加の下で地域における課題の把握や対応策を行う会議

●地域ケア個別会議

下記の目的のために多職種が協働して個別ケースの事例検討を行う会議。

・高齢者の個別課題解決に対する支援

・ネットワークの構築

・地域課題の発見

・自立支援に資するケアマネジャーのケアマネジメントの実践力向上